2009年06月29日

☆フランス・マルティニーク島☆

iconN10第8回 ワールドフレンド・フランスiconN10

今回は、フランスの海外県のマルティニーク島出身の先生

レジナ・フランソワさんが来てくださいました。

生卵を使った占いを教えてくれたりiconN32マルティニーク島のプレゼンテーションをしてくれたりiconN07ダンスしちゃったりとicon01と楽しいこと盛りだくさんなワールド・フレンドで子供達もすごく喜んでくれていました。
最後には、フランソワさん手作りのマルティニーク島のお菓子を頂いてみんな美味しそうに食べいていましたicon01



2009年04月06日

第7回ワールドフレンド・イエメン 3月15日(日)

3月15日(日)に中央公民館にて第7回のワールドフレンドが開催されました。
今回は、滋賀県在住のイエメン共和国出身のホーフェンさんという方が、20人程の子供達に講師をして下さいました。
まず一番初めにホーフェンさんが子供達の名札に一人ずつアラビア語で名前を書いてくれました。
右から左にフニャフニャの文字を書き始めたホーフェンさんに対して、子供達はface08iconN04iconN04驚きの表情でした。
そのあとイエメン共和国について説明して下さって、そのあとはお遊びターイムkao10
2つのイエメンの遊びを子供達に教えて下さって、子供達は汗だくになるまで遊んでイエメンのものすんごーーーーーーーーく甘いお菓子を食べて喜んで帰って行きました。


2008年12月22日

第6回ワールドフレンド アメリカ

2008年12月21日(日)
岩根公民館
午前10時~12時
「第6回ワールドフレンドアメリカ」

 第6回ワールドフレンド(国際理解講座)を実施しました。今回のテーマ国は、アメリカを取り上げ、
講師に甲賀市在住のトーマス・バー先生にお願いしました。トーマス先生は、日本での暮らしが、
10年になり日本語は、堪能です。また、滋賀の暮らしも満喫されておられて、何と好きな食べ物が
ふなずしだとか。
 さてワールドフレンドでは、トーマス先生がアメリカの紹介をしてくださり、その後、楽しいゲームやク
イズをして楽しみました。また、簡単な英単語を使ったゲームもしました。



 



2008年10月25日

石部宿場まつりに参加してきました!!

2008年10月25日(土)
雨山文化運動公園

 石部宿場まつりに出店してきました。湖南市国際協会のブースでは、
カンジャ・デ・ガリーニャというブラジルのスープを販売しました。このスープ
は、コンソメがベースで野菜やイモ類などがたくさん入っています。お米も
入れて煮込むので、スープというより、スープ雑炊に近いものです。

 詳しいレシピは、下に掲載しますのでどうぞ参考にしてください!!iconN04




 







 カンジャ・デ・ガリーニャのレシピ

材料:鶏もも肉  1枚(1口サイズに切る)
    米 2分の1カップ
    たまねぎ  1個
    にんじん  1本(小)
    じゃがいも 2個         左側全ての材料を約
    さつまいも 1本(小)      1センチくらい切ります
    かぽちゃ  4分の1
    インゲン豆 10本くらい
    キャベツ  3~4枚位
    ほうれん草 半束




調味料:サラダ油、食塩、こしょう、固形スープ、にんにく(1片みじん切り)




 




作り方はとっても簡単ですよ
お鍋に少々のサラダ油で鶏肉を炒めます、全体的に火を通ったら、たまねぎを入れて炒めます、香りが
出たところにんじんも入れて炒めます。


水を鍋の8分目位まで注ぐ、沸騰したら米を入れて5分間位煮込む、それからじゃがいも、かぽちゃ、
インゲン豆を入れて、さらに5分間煮込んだ後、さつまいもとキャベツ、みじん切りのにんにくを入れます。
全体的に熟煮したところ固形スープ、適量の食塩、こしょうで味付けをして、ほうれん草最後に加えて、
出来上がり。




焦がさないように、沸騰した時に火の調整はちゃんとしてね



Posted by KIA事務局 at 18:00 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

2008年10月11日

第5回ワールドフレンド・フィリピンを開催しました。

日時:2008年10月11日(土) 午前10~12時
場所:石部公民館
講師:カルロス・マリア・レイナールズ先生 (龍谷大学国際文化学部准教授)
 
 第5回ワールドフレンド(国際理解講座)を開催しました。今回のテーマ国は、フィリピン
でした。講師は、龍谷大学で経済学を教えておられるフィリピン出身のカルロス先生にお
願いしました。



 今回参加してくれた子どもたちは、25名でした。講座では、まずカルロス先生から、フィリピン
の様子や社会について、分かりやすく説明をしてくださいました。また、講座の後半では、
竹を使ったバンブーダンスに挑戦しました。あっという間に、二時間が過ぎました。



 さて、このワールドフレンド・フィリピンに合わせて、フィリピンで活動されているNGOに
使わなくなった衣類を送るため、衣類や文房具など募集しました。たくさんの方々に、寄付を
頂きました。本当にありがとうございました。このNGOは、PAGU-ASA(希望)という団体で、
フィリピンのストリートチルドレンや親を失った子どもたちを引き取る施設を運営されています。
このNGOの代表は、神戸出身の高藤さんという方です。もうすでに10年以上も活動を続けおられ
ます。
 集まった衣類や文具類は、11月下旬に整理をしてフィリピンに向けて発送します。また、この
様子やその後の経緯にについても、ここで報告をさせて頂きます。今後ともよろしくお願いします。
 
 下の写真は、PAGU-ASAでの活動写真です。